初心者のためのマイル乞食

陸マイラー初心者・入門検討者のためのブログ。初心者ならではの「どうなの?」を解決します。

陸マイラーの神器と呼ばれる、「ソラチカカード」の重要性とは。

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ20161206072018

ポイントサイト×ANAマイル=無限の可能性


ANAマイルをたくさん集めれば、毎年、国際優待券やスカイコインを使って

カップル・家族水入らずの素敵な旅行が楽しめます。

「頼れる彼氏・お父さん」を体現できるワケですね。カッコイイ!


ということで、ANAマイルをしっかりと稼ぐための手法として、

冒頭の『ポイントサイトのポイント獲得』は勿論のこと、

「ANAマイルにするための、効率のいい交換ルート」を確立する必要があります。

通常、ANAマイルに交換しようとする場合、2円相当=1マイルというレートで交換する必要が出てきます。
楽天スーパーポイントやnanacoを例に取ると早いのですが、それらも2円相当=1マイルの交換率となっています。

ではいったいどうすればいいのか。

陸マイラー初心者にとって、必須というべき神器をご紹介します。

ソラチカカードを手に入れよう。

ということで、「ANA ToMe CARD(JCB)」(以下ソラチカカード)という神器を手に入れる必要が出てきます。

残念ながら、「ソラチカカード」はポイントサイト経由でお得にポイントを稼ぐことはできません。公式ページから申し込みましょう。

f:id:monoveno:20161105102353p:plain
www.to-me-card.jp


さて、このカードですが維持費として「年間2,000円」必要(初年度は無料)になります。ランチ数回分か・・・と思われるかもしれませんが、陸マイラーを目指す以上避けては通れません。諦めて登録してしまいましょう。

現時点では、登録だけで1000マイル貰えるキャンペーン中ですので、次年度の年会費分無料ともとらえていいのではないでしょうか。
で、これを登録すると何かいいことがあるんだよね?というご質問も出ると思います。
はい、もちろんあります。

それを説明していきますね。

マイル交換が50%→90%の高レートに変化する魔法のカード

例えば、「Pex」というポイントサイトでマイルを直接交換した場合1000pt(Pexは1pt0.1円)で36マイル。100円で36マイル、=36%の交換率です。安すぎますね。

では、ソラチカカードだったらどうか。この「ソラチカカード」を使う事で、常に「90%」の還元率でマイルにできるんです。

ポイントサイトで1万円分のポイントを手に入れれば、9,000マイルに交換することが可能なんですね。陸マイラーとしては必須のカードになります。

ここまでで、「ソラチカカード」は必須ということがご理解いただけたかと思います。


ANA ToMe CARDでマイルを生み出す方法


ソラチカカードを使うと、1000円につき1ポイント分、「メトロポイント」という名称のポイントが付与されます。
この「メトロポイント」が鍵になります。


メトロポイントは、ANAマイルと10:9の比率で交換できる優れものポイントなわけです。

つまり、90%の交換率ですね。


こちらの交換経路をご確認ください。
f:id:monoveno:20161105104215p:plain

1.ハピタスをはじめとした複数のポイントサイトでポイントを獲得する
※注意点は、②交換経路先である「.money」「Pex」いずれかのサイトへ交換できる経路を持つポイントサイトを選ぶ必要があります。
2.②~④まで、ポイント交換を行います。できる限り早く・細目に行いましょう。
3.ソラチカカードは2万ポイントを上限に交換が可能ですが、「1度交換申請をすると付与完了まで多重申請が出きません」。できる限り毎月1回、交換できる上限数を1度に交換しましょう。
4.後はマイルがたまるのを待つだけです。


以上がANAマイルを獲得するための黄金ルートになります。
少々時間がかかりますが、手順は簡単ですよね。

ここで見ていただいた通り、「マイルに交換するにはポイントサイトからメトロポイントにする必要がある」ものの、「ソラチカカードがなければ交換の申請が出きない」という状況に陥ります。
そのため、できる限り早い段階で「ソラチカカード」を申し込みしておく必要がある、ということなんですね。

年間21.6万マイルの強み

ところで皆さん、「年間216,000マイルを手に入れる」という謳い文句を見た記憶はありますか?

この「216,000」ってなんで?と思いますよね。

上記の①~④のルートでは、この数字が年間上限なので、こんな表記になっているんです。


もう少し詳しく書くと、上記の④のルート、毎月の上限交換ポイント数は20,000メトロポイントです。

20,000メトロポイント=18,000ANAマイル、18,000×12か月=216,000マイル、ということです。


毎年ポイントサイトで月2万×12か月=24万ポイント稼げば、216,000マイルに到達が可能ということ。

ですので目指す最終目標は、

・毎月コンスタントに2万ポイント以上の獲得

・合計年間24万ポイントの獲得

まだ悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、ひとまずソラチカカードは申し込んでおきましょう。

翌年解約でも、今なら1000マイルがもらえますので、ちょっと損するかも?位の気持ちで申し込めますよ。

年間21.6万マイルで何ができるのか。

ビジネスクラスだとこんな広々旅が出きます。
疲れもなく、朝から動きたい人に必須の席ですね。

f:id:monoveno:20161105112451p:plain

ご夫婦の場合
①ハイシーズン(夏休み時期他)、ビジネスクラスでハワイを1往復できる。
②さらにローシーズンであれば、エコノミークラスでハワイももう1往復できる。

3人家族の場合
①ハイシーズン(夏休み時期他)、ビジネスクラスでハワイを1往復できる。
又は
②羽田―沖縄間を3往復できる。

4人家族の場合
①ハイシーズンにエコノミークラスでハワイを1往復できる。
又は
②羽田―沖縄間を2~3往復できる。

ということで、21万マイルもあれば家族も不満な顔をしない程度に旅行に行けるわけです。
仮に現金で賄う場合、2,30万では足りないような旅程です。
いかに「マイル」の「特典優待券」が魅力的か、ということが少しでも伝われば幸いです。

広告を非表示にする